温かくなる本
関東地方(北日本というべきでしょうか)は、涼しい日々が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
そんな涼しい毎日(薄着だと寒いくらいですが)、心も体も温めてくれた本をご紹介いたします。
その本は、鈴木秀子さんが書かれた、「臨死体験 生命の響き」です。
鈴木秀子さんは、シスターとして祈りの生活を送られています。
この本には、不慮の事故により臨死体験をされた鈴木さんの体験と、祈りの日々が綴られています。
わたしは、よく本を読みます。
心が温かさで満たされるような本には、これまでに何度か出あったことがありますが、体までぽかぽかしてきた本は、この本が初めてでした。
以前、お友達のMさんが、「ある本を読むと体がぽかぽかしてくる」と教えてくれたことがありました。
「あー、そういうこともあるだろうな」と思っていましたが、いざ、自分で体験してみると、なんとも心地よく、そして不思議な感じでした。
これから寒くなりますし、心も体も温かくなるそんなカイロのようなステキな一冊に、みなさまがめぐり合えますように。
最後までお読みくださってありがとうございます。
Tipi
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