自己治癒力
我が家には4歳になるオスのパピヨンがいます。
先日、このパピくんが吐くは下痢をするはで大変でした、、、。
原因は、食べすぎと珍しくかけたエアコンのようです。
お盆休み中だったため、かかりつけの獣医さんに電話し営業しているか確認すると
「やってます」とのこと。
電話で症状を説明すると、電話にでた奥様が、「たぶん冷えでしょう」とおっしゃり、「なにも食べさせずにお腹を休ませてあげてください」とのお言葉。
(この獣医さんは、先生と奥様の2人で開業されています)
このへんが、他の獣医さんと違うところなんですよね。
他だったら、「電話じゃわかりませんから、すぐ来てください」と言われますよね。
たぶん。
なんとなくのんびりしているというか、
よく言えば冷静。
夫はよく、「ほんと、商売ッ気ないような~」と言っています。
そこが逆にわたしたち夫婦が、その先生を信頼しているところなのですが。
で、結局、獣医さんには連れて行かず、絶食させ少しずつご飯を増やし、今はまたいつもの元気いっぱいのパピくんです。
パピくんは、お腹がすいてご飯が欲しいときや、おやつが欲しいときは、自分のご飯の器を前足でひっかくようにしてチリンチリンとならします。
でも、さずがに今回は全然鳴らさず、ずーとひたすら寝ていました。
いっぱいいっぱい寝て、ちょっと元気になって頼りなくチリンチリンと鳴らし、でもここでは我慢してなにもあげずにいると、あきらめてまた寝る。
そして、いよいよ復活!というときになったら、勢いよくチリンチリン!
そこで、やわらかいやわらかいおかゆを作ってあげ、少しずつあげる、というのを2,3時間おきにし、徐々に量を増やしてあげる回数を減らしていきました。
食べられるようになると回復も本当に早く、びっくりでした。
いくらペットとして飼われているとはいえ、やっぱり動物のほうが、本能の部分が強いのだなと今回のことで思いました。
ホント、元気になってよかったです。
最後までお読みくださってありがとうございました。
Tipi
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