大地の絵
今日は、エミリー ウングワレー展を見に行ってきました。
エミリーはもうすでに亡くなっていますが、アボリジニの女性です。
彼女の絵を見ていると、躍動、宇宙、生命、鼓動、愛、、、などという言葉が浮かんできます。
そして、力強さ、母なる大地とのつながりを感じます。
シュタイナーの理論に基づく絵が、宇宙と繋がる絵ならば、エミリーの絵は大地と繋がる絵。
そこには、激しいまでに“黒”が使われています。
“黒”を使うことでオレンジは母なる大地の色となり、根を下ろしていきます。
その色は母の色、女性の色。
始まりもなければ終わりもない世界に生きた女性。
彼女はどこまでも深く、母なる大地とつながっていた、、、絵を見ながらそう感じました。
最後までお読みくださってありがとうございました。
Tipi
| 固定リンク


コメント
>エミリー ウングワレー
初めて聞きました。
すると
数日後、週刊誌の見出しに
美智子皇后、雅子妃が
エミリー ウングワレーの絵を気に入られてるとか
おぉ。
Tipiさんのブログにあった!と
思わずびっくり。
以前、友達が欲しい情報は
自然と入ってくると言ってました。
投稿: ともっち | 2008年7月31日 (木) 21時00分
ともっちさま
わたしも実を言うとこの展覧会まで、
彼女のことを知りませんでした。
友達が教えてくれて見に行ったのですが、
初めて絵を見て、「欲しい!!!」と思いました。
とても、買えませんが。
なんでも、1億円ぐらいするそうで^^;)
でも、とてもエネルギーをもらった気がしました。
欲しい情報は自然に入ってくる、
お友達の言うとおりだと思います。
わたしは、自然のリズム、宇宙のリズムと合ってくると、
その頻度が高くなると言われたことがあります。
投稿: Tipi | 2008年8月 1日 (金) 14時09分