久しぶりのアップです。
2ヶ月半ぶり。
この間いろいろなことがありすぎて、なかなか文字にすることができませんでした。
心と体のバランスをとるのがこんなにも難しいことだったのか・・・と思う日々でした。
まず、苦しかったのは玄米菜食でバランスをとることの難しさに直面したことです。
これまでもマクロビオティックを続けてきましたが、かなりいい加減だったり、陰陽も適当でした。
マクロの料理教室に行き始めたのをきっかけにハードにしていったのですが、わたしには玄米と野菜でバランスをとるのはかなり厳しかったです。
そして、玄米を食べ続けるなかでわたしの中で疑問として沸いてきたことがありました。
それは、「米」は本当に日本列島に暮らすわたしたちにとって主食なのかってことです。
誤解を招かないように書いておきますが、わたしは玄米が大好きです。念のため。
大好きですが、でも、玄米と野菜でバランスをとるのはすごく難しい。
様々な中毒症状を起こしながら、これって排毒?と自分に問いかけながらこの半年過ごしてきましたが、こんなつらいことをいったい何のためにやっているんだろう?と正直思いました。
「ばっかじゃないの~? みんな肉も魚も玉子も食べてるじゃない!」となんど自分に言ったかわかりません。
でも、そう言いながらもマクロを止めようと思わなかったのは、この先に何かがあるという気がしていたからでしょう。
「こんなに食べ物があるのに、物もたくさんあふれているのに、なぜ、こんなに満たされずに多くの人が生きているの?」
そのことの答えが見つかるような気がしたからでしょう。
この2ヶ月の間、わたしのバランスをとってくれたのは“雑穀”と呼ばれている小さなつぶつぶたちでした。
わたしたちの祖先が食べ続け、大切にしてきた小さな粒たち。
日本列島に暮らすわたしたちにとっての“聖なる穀物”
それはこの小さな粒たち。
特に“ひえ”なのではないだろうか?そんなことを心と体で感じた2ヶ月間。
わたしの“聖なる穀物”を探す旅は始まったばかり。
これからも、自分の心と体と魂で感じたことを時々ですが、書き綴っていきたいと思っています。
最後までお読みくださってありがとうございました。
Tipi
最近のコメント