過去からつながる

“今”があるのではない

未来につながる

“今”があるのではない

ただあるのは

“今”という一瞬

それは

常に

始まりであると

同時に

終わりでもある

それは

輪を描き

永遠に続く


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最後までお読みくださってありがとうございます

Tipi

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役目

ただ

今 ここに 生きている

ただ

今 生きている

ただ

ここに 生きている

何かになろうとせず

どこへも行かず

ただ

今を生きている

ただ

ここに生きている

一瞬の“今”を生きている

ただ

“体”というここに生きている

ただ

生きている

ただ

生きている

それこそが “役目”

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最後までお読みくださってありがとうございます

Tipi

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ブルーベリー摘み

今日はお友達とブルーベリー摘みに行ってきました。

無農薬なので、摘みながらぱくぱく。

セミの鳴き声

気持ちよさそうに飛ぶトンボ

ひらひらと優雅に舞う蝶々たち

おいしいパンの差し入れもいただき、幸せなひと時でした。

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最後までお読みくださってありがとうございました。

Tipi

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お菓子の国へ

2日、3日は、大谷ゆみこさんが主催するサバイバルスイートセミナーに行ってきました。

2日間で、なんと30種類ものお菓子を食べちゃいました!

でも、それは白砂糖はもちろん、黒糖も甜菜糖もメイプルシロップもはちみつも使わない体にも心にもやさしいお菓子たち。

次々に作られていくお菓子を見ているのは、まるでマジックのよう☆

食べれば、どこか懐かしく、心を穏やかにしてくれる味☆

お菓子の国に迷い込んだような、幸せな2日間でした♪

最後までお読みくださってありがとうございました。

Tipi

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今という時

今という時が

過去も未来も癒していく

今という時だけが

過去を癒す力を持つ

今という時だけが

未来を癒す力を持つ

“今”、この瞬間を

生きる

それだけが

過去も未来も

癒していく

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最後までお読みくださってありがとうございます。

Tipi

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大地の絵

今日は、エミリー ウングワレー展を見に行ってきました。

エミリーはもうすでに亡くなっていますが、アボリジニの女性です。

彼女の絵を見ていると、躍動、宇宙、生命、鼓動、愛、、、などという言葉が浮かんできます。

そして、力強さ、母なる大地とのつながりを感じます。

シュタイナーの理論に基づく絵が、宇宙と繋がる絵ならば、エミリーの絵は大地と繋がる絵。

そこには、激しいまでに“黒”が使われています。

“黒”を使うことでオレンジは母なる大地の色となり、根を下ろしていきます。

その色は母の色、女性の色。

始まりもなければ終わりもない世界に生きた女性。

彼女はどこまでも深く、母なる大地とつながっていた、、、絵を見ながらそう感じました。

最後までお読みくださってありがとうございました。

Tipi

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色との会話

色との会話
今日はパステル画の講座に行ってきました。

と言っても絵を描くというのではなく、色と遊ぶ、色と会話するという感じです。

シュタイナーの理論を元にした講座で、先生の指導の通りに描くとなんとか形になるから不思議です。

あまり考えずに色を置いていく、重ねていく、そんな感じです。

ただ、色と戯れている

それだけで癒されていく気がしました。

最後までお読みくださってありがとうございました。

Tipi

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最初の1歩

先週末は3泊4日で、山形へ出かけてきました。

東北へはあまり行ったことがなく、山形は初めてだったのでワクワク、ドキドキしながら山形新幹線に乗りました。

福島で切り離しということだったので、また違う意味でドキドキ。

間違っていないか何度も確認してしまいました。

山形へ出かけた理由は、雑穀を使ったマクロビオティックの料理を提案されている大谷ゆみこさんが行っているサバイバルセミナーに参加するためです。

ゆみこさんは、食卓から世界を変えていこうと提案されていて、とても熱いスピリットをお持ちの方です。

お話は本当にすばらしく、お料理はどれもおいしく、そこで出会った人たちもとてもステキな方々ばかりでした。

緑深い、携帯の電波も届かない、テレビも映らない場所で過ごした4日間は、夢のような時間でした。

そして、たくさんの気づきがありました。

いかに、自分に自信がなかったかということ。

自分を信頼していなかったかということ。

自分への信頼を取り戻すために、食べ物がどれほど大切かということ。

わたしは、これまで宇宙からたくさんのメッセージを受け取ってきました。

そのメッセージをスピリットは信じているのに、頭は信じていないというアンバランスな状態が続いていました。

そして受け取ったメッセージを生かしきれずにいました。

でも、その生かしきれなった原因は、わたしが母なる大地と、実はしっかり繋がっていなかったからだとセミナーに参加してわかりました。

しっかりグランディングするには本当の、本物の食べ物を食べなければ無理なのだとわかりました。

この4日間は、全ての始まり。

愛のあふれる場所で、愛のあふれる食べ物を食べ、自分自身を本当に愛するための最初の1歩。

セミナーを終えて最初に受け取ったメッセージです。

『人間は、1人1人が愛の存在』

最後までお読みくださってありがとうございます。

Tipi

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導かれるままに

明日は山形に向かいます。

大谷ゆみこさんのサバイバルセミナーに参加するために。

いったい何が待っているのかドキドキです。

全てのことが必然のように起き、導かれるままに進んできました。

このセミナーも大きな流れ、大きな輪の一部のこと。

以前は自分でこうしよう、ああしようと思い考え、考えすぎて何もできなかったこともありました。

でも、今は心に浮かんできたと同時に行動に移しているような、不思議な感覚です。

何も考えていないような、無計画なような。

それでいて後で振り返ると、全てが正しい時に正しい場所で起きたとしか思えないのです。

この流れに身をゆだね、あとは何も考えずに楽しむことにしましょう!

最後までお読みくださってありがとうございました。

Tipi

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聖なる穀物

久しぶりのアップです。

2ヶ月半ぶり。

この間いろいろなことがありすぎて、なかなか文字にすることができませんでした。

心と体のバランスをとるのがこんなにも難しいことだったのか・・・と思う日々でした。

まず、苦しかったのは玄米菜食でバランスをとることの難しさに直面したことです。

これまでもマクロビオティックを続けてきましたが、かなりいい加減だったり、陰陽も適当でした。

マクロの料理教室に行き始めたのをきっかけにハードにしていったのですが、わたしには玄米と野菜でバランスをとるのはかなり厳しかったです。

そして、玄米を食べ続けるなかでわたしの中で疑問として沸いてきたことがありました。

それは、「米」は本当に日本列島に暮らすわたしたちにとって主食なのかってことです。

誤解を招かないように書いておきますが、わたしは玄米が大好きです。念のため。

大好きですが、でも、玄米と野菜でバランスをとるのはすごく難しい。

様々な中毒症状を起こしながら、これって排毒?と自分に問いかけながらこの半年過ごしてきましたが、こんなつらいことをいったい何のためにやっているんだろう?と正直思いました。

「ばっかじゃないの~? みんな肉も魚も玉子も食べてるじゃない!」となんど自分に言ったかわかりません。

でも、そう言いながらもマクロを止めようと思わなかったのは、この先に何かがあるという気がしていたからでしょう。

「こんなに食べ物があるのに、物もたくさんあふれているのに、なぜ、こんなに満たされずに多くの人が生きているの?」

そのことの答えが見つかるような気がしたからでしょう。

この2ヶ月の間、わたしのバランスをとってくれたのは“雑穀”と呼ばれている小さなつぶつぶたちでした。

わたしたちの祖先が食べ続け、大切にしてきた小さな粒たち。

日本列島に暮らすわたしたちにとっての“聖なる穀物”

それはこの小さな粒たち。

特に“ひえ”なのではないだろうか?そんなことを心と体で感じた2ヶ月間。

わたしの“聖なる穀物”を探す旅は始まったばかり。

これからも、自分の心と体と魂で感じたことを時々ですが、書き綴っていきたいと思っています。

最後までお読みくださってありがとうございました。

Tipi

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